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Since2013.10~「100万人の金色のコルダ」をベースに、吉羅暁彦理事長と日野香穂子の小説を連載していました。現在単発で吉羅理事長楽章ノベライズや勝手に楽譜イベ内容を補完した妄想小説を掲載中。R18小説・HコミックをDLSITEでダウンロード販売中。イラストや漫画も無料掲載中♪一部パスワードあり
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明度をわざと下げてあります。下には香穂子ちゃんが…(*´д`*)

早くも理事長新章を全部見てしまって、満足感とともに脱力しているところでしたが。
既にエロ展開に着手しちゃってたりします。しかも結構な量の文章を書いてしまった。


でも、48章を読んでいないとわからないというか、少しだけどネタバレしているので…
もっとずっと先にならないと、読んでくれる方もいなさそうな気がします(私が解いちゃったのが早すぎるだけ…だって待ちきれなかったんだもん(´・ω・`))


全然エロくないお話を書いたら反応があったけれどごく少なかった…orz

……私ってエロ展開ばっかり期待されてるんでしょうかね。いや、薄々感づいてたけど。
マンガはもうパスかけずにはお見せできない感じに激しくエロな展開だし(´・ω・`)

理事長を忠実に似せて描こうとすればするほどやばげな感じになってきているので…(´・ω・`)


そんなわけで今しばらくお待ちくださいませ。

無記名でもいいので、励ましの一言でも戴けたら、更新の気力に繋がります(`・ω・´)シャキーン

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はい、リクエストがあってちょっと時間もあったので、吉羅理事長様がワイシャツ脱いでTシャツ姿になろうとしているところでございます♪
しかし恥ずかしいので折りたたみます。
右下の「つづきはこちら」をクリックするとモノクロの理事長が出てきます♪一応服は着てます☆



「……ほう。学院理事長の着替えを覗きに来るなどとは、君も随分と大胆な振る舞いをするものだね。
そんなに私の裸が見たいのかね?……ん?違うと?何が違うと言うんだね?


……ワイシャツを脱いで、Tシャツ姿になるところが見たい?……ほう。今がちょうどそういったタイミングそのものなんだがね。
……私の体を見た代価は、安くはないよ?……そうだな。それは君自身の身体で代価を購ってもらうとするかな。
さあ、ほら。着ているものを脱ぎたまえ。

……冗談だろうって?人の着替えを覗いておいて、自分だけ逃げようというのかね?それは道理が通らないというものではないのかね?ん?

……ほら。どうしたんだね?そうか、自分で脱げないというのなら、私に脱がせてもらいたいということなのかな?ん?違うって?

それなら早く脱いでみたまえ。君にも恥ずかしい思いをしてもらわないとね。私だけが盗み見されるとは、不公平だとは思わないか?」


(続き書いて(絵で描いて)欲しい方、拍手くださいませ( ̄ー ̄))

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(スケッチブックに、実際のお姿は見ないで描いた理事長の素顔はこちら。あちこちに非常な苦戦の痕跡が…)



「――吉羅理事長!折り入って、お話があるんですが」
「なんだね、やぶから棒に」
理事長室に入る前から、香穂子はちょっとした興奮状態に陥っていた。
今も動悸がしていて、それが収まる様子がないまま吉羅とのご対面だ。

「あの、先日はオペラに連れて行ってくださって……ありがとうございました。タキシードの理事長、素敵でした。まるでセー○ー○ーンのま○ちゃんみたいで……」

吉羅が何のことだか理解不能とでも言いたげに顔を顰めた。
「……なんだね、それは。怪しい伏せ字だらけで一向にわからないぞ」
「こんなとこ読んでる女性陣には一目瞭然ですから、ご心配なく。って、こんなメタなネタをやってる暇はないんです。それで、あの。これは、先日のちょっとしたお礼の気持ちなので。受け取って戴けますか?」

香穂子は、手に持っていた包みを吉羅に向かって差し出した。
吉羅の掌から少しはみ出す程度の幅と厚みのある箱型をしていて、鮮やかなスカイブルーのリボンとダークブルーの紙でラッピングされている。

「お礼の気持ち……か。では、受け取らないのも失礼に当たるだろうからね。ありがたく頂戴するとしよう」
そう言って吉羅は箱を手にとり、机の上に置いた。
広げているノートパソコンへの入力作業を続行するつもりでいるらしい吉羅の姿勢に、香穂子は暫し見入ってしまった。
躊躇の後に、彼に声をかける。

「あの……」
「なんだね?」
「今、ここで。開けてみてくださいませんか?お気に召すか、どうか……」
「……例え気に入らないからと言って、君に突き返すなんてことはしないよ。贈り物は気持ちなんだからね」
香穂子に促されるまま、吉羅は包みを丁寧にほどいていった。

リボンを取り、紙を広げて中から出てきた長方形の箱の蓋を開けると、奥にはケースに収まっている物体があった。

ケースの蓋を開けて中を確かめると、吉羅の綺麗な一文字を描く眉が僅かに動いた。

「……これは……眼鏡、か?……私は近視ではないし、まして、まだ老眼になるような歳でもないのだが」
呆れたのかどうなのか、吉羅は半笑いの表情を浮かべて眼鏡のツルを引き出して手に取った。

「えと。あの。……こないだのあれはあれとして、ですね。……あの日はメガネの日だったんだそうです。それで……理事長の、メガネかけた姿を見たいなって……」

吉羅は、淡い青で縁取られた眼鏡と香穂子に交互に視線をやると、いかにもおかしそうに笑い出した。
「……これは、素通しじゃないか?まあ、妙な度が入っているよりはいいが」
「あの、ブルーライトと紫外線カットのものだそうです。室内にも、例えば蛍光管の光にも紫外線が含まれてるそうです。だからその、あの……目を傷めずに済むって、説明を受けて」
香穂子はなんとかして言葉で吉羅を説得して、それを掛けてもらいたかった。

しかし、何故かうまく口が回らない。
口達者で、しかも屁理屈をこねさせたらこの男の右に出る者はないと言っていいほど、弁の立つ吉羅をどうにかして説き伏せたい。

はたと香穂子は思いついた。
そうだ、率直に頼んでしまえばいいんだ――

「お願いします!私、理事長がメガネかけてみた姿、見てみたいんですっ」
素直に口に出しつつも、頭を下げた。
吉羅は瞬間呆気にとられたような驚きの表情をしていたが、香穂子の挙動がよほどおかしかったらしく、笑い出した。

「――了解した。君がそれほどに言うのなら――」
吉羅は、香穂子からのプレゼントのメガネを顔にかけてくれた。

思った以上に、それは彼によく似合っていた。
怜悧で理知的な美貌を際立たせるそれは、吉羅を実直で生真面目な研究者のようにも見せるし、あるいはどこか胡散臭い銀行員とか、見ようによっては教師くずれにも思えてくる。
シルバーメタリックに淡い青みのかかったフレームが、吉羅の切れ長の鋭い瞳を囲って、目元の涼やかさが強調される。

「――どうかね。おかしくはないかな?」
「いえ、全然。おかしくなんてないです。とてもお似合いです……すごく、素敵……」

香穂子は満足げに溜息をつきながら、吉羅の容貌をまじまじと凝視していた。

「度が入っていない、紫外線とブルーライトのカット……か。ちょうど今はPCでの入力作業中だったことだし、このままありがたく使わせてもらうよ。視力は悪くはないんだが、眼精疲労等を軽減してくれれば僥倖だな」
「えっと、じゃあ。コーヒーでもお淹れしましょうか?」
「そうだな。君も来てくれたことだし、少々休憩を取るとするか」

吉羅に度のないメガネを押し付けるなんて真似をして、剰えこの場でかけろと要求してしまって、それを冷たく撥ねつけられるのではないかと香穂子は危惧していた。
だが、思ったよりずっとスムーズに彼はそれを受け入れてくれた。
普段は見られなかった彼の眼鏡姿は、なんだかとてもドキドキする。
こんな小道具ひとつで顔の印象は全く違うものに変わるし、フレームの色や形を変えれば、もっと別な彼の姿を拝めるかもしれない。

吉羅にコーヒーを差し出して、二人で向かい合ってそれを飲みつつ、香穂子は彼の整った面立ちをじっと見つめる――

「……そんなに、まじまじと見られると、なんだか落ち着かないね」
吉羅はとてもそうは思えない落ち着き払った態度で、苦笑を浮かべる。
「理事長は、元々頭はとてもいいと思いますが、メガネをしてると一層知的に見えますね」
「その、メガネをかけると頭がよさそうに見えるというのがよくわからないんだが。ガリ勉のしすぎで視力が落ちて、メガネをかけざるを得ないという偏見だろうかね」
「いえ、あの。そのフレーム、金属の光沢があるじゃないですか。それがシャープな印象を与えるせいもあると思います。……メガネはかっこいいけど、……理事長は、サングラスしたら恐そうですね」

「まあ、目の表情が消えるからね。目は口ほどに物を言い、目は心の窓とも言われるように、目には人間のさまざまな感情が表れる。チンピラやヤクザがサングラスをかけるのはそうやって表情を消して、相対する人間に得体の知れない恐怖心を与える為だ。つまりはハッタリでの威圧が目的だからな」

さり気ない皮肉な話をする吉羅の顔は、酷薄な印象のメガネのせいでますます冴え渡っているように見える。

――決めた。
香穂子は、次には吉羅にサングラスをプレゼントしようと思いついた。
彼の表情が、今度はどういったものになるのかとても楽しみだ。

そう考えていると顔が自然と綻んでしまっているのだが、それは吉羅からすると、香穂子が何を企んでいるのか丸わかりだ……

(つづくかも。お暇な方は塗り絵をしてみてください)ぬりえやってみた。絵にエアブラシかけてサングラスにしたら……理事長恐い!!((((;゚Д゚))))
面白いと思った・続きを読みたい方は、どうぞ拍手ボタンを押してついでにコメントもお願いします(´・ω・`)

もうすぐ誕生日だってのに相変わらず腰が痛いけど、ブログ開設から二年経過しても理事長と香穂子ちゃん妄想が止まりませぬ(*´д`*)

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ふと思い立って、理事長が月を眺めてる(つもり)の横顔を描いてみました。
 


こちらは線描のみ。



こちらは明度を下げて彩度を上げたもの。また違った感じになりました。


今夜はスーパームーンですね。
昨年書いたお月見のお話=十六夜の月と併せて読んでもらえたら嬉しいです♪

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マンガ描いたんですが、その一部を。
高一暁彦君が大人っぽく描かれているので…イメージをちょっと修正しようかと考え中。

 

マンガ全体に色塗りたいけど、連休中で家人がいることも多く作業が進みませぬ(>_<)

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今発売された「愛のあいさつ」楽譜。キスのスチルがあるそうですね!
で、一体いつ追加になるのか全くわからない吉羅理事長様成分を補充するために、ざっと描いてみました。


ほんとは一ヶ月くらい前に、鉛筆で粗く描いて、粗いタッチの髪とかも描いてたんですが、修正を加えました。
実は裸でいるところがポイントです(`・ω・´)

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1「いいスイカの見分け方はだね。叩いてわかるんじゃない、切った時に包丁を入れると真ん中からスパッと勝手に割れるんだよ(ドヤァ)どれ、やってみせようか」


2「私にとってLTEというのは、スマホのネット接続方法ではない。プログレッシブメタル・DreamTheaterの別プロジェクト、Liquid Tention Experimentの略称=LTEなんだよキリッ」


3「私がこうして、座ってタイを緩めたからにはわかるね?……君の手で、ベルトを外してもらおうか。そこに跪きたまえ」




4「……ふう。よかったよ……日野君。君は見かけよりもずっと早熟なんだな。これからの仕込み甲斐があるというものだ( ̄ー ̄)ニヤリ」
「えっもう終わったんですか、いつのまに( ゚д゚)ポカーン」
「いつってその、気付かなかったのかね( д) ゚ ゚」

↑これはwwwないwww


これはやはり、エロ展開か。
あるいは自分に歯向かう格下男を弄う時、ですかね。

椅子に座って脚組んでるとこ描きたかったけど、理事長室の椅子の構造が不明で描けなかった…ので肩より上だけトリミングして着彩しました。

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ほんとは「追憶の雨」で金やん(高三)にパンを買うのを忘れられて怒ってるとこです。
スチルをまんま描くのは不味いだろうとと思ったので口を閉ざさせた…しかし難しいなあこの子!


大人の理事長より髪が若干長いんですよね。で、目が大きい。目が赤いというよりも、鳶色の複雑な色合い…というのを描いてみました。

ぶつかられた上で謝られなかったら、こんな顔にもなるよね(`・ω・´)

高一の暁彦君日記はまだまだ続きます。暫しお待ちを!

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を、描いてみました。学生証の写真みたい。



ずーっと、暁彦君描きたいなと思ってて描いてはみたんですが、どーも納得できないので破棄したのが五枚ほど…(´・ω・`)
難しい題材でしたが、この後に出てくるお話のイメージカットとして描いてみて、うん、まあ、これは美少年にできたかと思ったのを…出してみることにしますた(`・ω・´)

生意気で、気の強そうな(実際相当に負けん気が強い)美少年!いいですよねえ。私は衛藤君よりも、吉羅理事長の高校生の時のが好きです。
雨だれの絵と、コルダ2アンコールの絵でやられましたっ…!!


夕方に、高一暁彦君の日記の2をアップします。きっと夕方は多忙を極めるので、今のうちに時間をセットしておかねば。

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プロフィール
HN:
yukapi
性別:
女性
職業:
イラストレーターみたいなもの 自営
趣味:
読書。絵を描くこと、文章を書くこと。
自己紹介:





なんだかいろいろと絵や漫画を執筆中。…吉羅理事長勝手ノベライズ+捏造小説他公開中.理事長ゆず風呂漫画3完成して一応完結しましたw





100万人の~をベースに現在の時系列で勝手ノベライズ&完全空想エロありエピソードを書いています。時に微エロ・ハードエロありですのでご注意を!







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