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Since2013.10~「100万人の金色のコルダ」をベースに、吉羅暁彦理事長と日野香穂子の小説を連載していました。現在単発で吉羅理事長楽章ノベライズや勝手に楽譜イベ内容を補完した妄想小説を掲載中。R18小説・HコミックをDLSITEでダウンロード販売中。イラストや漫画も無料掲載中♪一部パスワードあり
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超初期、ブログも書いてなかった頃の四年くらい前の完全未発表ハードエロ作品に補綴入れて完成しました!
こちら直リンクなので販売サイトに飛びます
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http://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ194577.html

PDFにしてきましたが、テキストのみだと24KB程度。
PDFだとZIPにして377KB、100円です。23ページです。

タグで「初体験 ぶっ○け フェ○○オ」となってますがまあつまりそーゆーことですwww

サンプルを登録してきましたが、反映まで二日かかるらしいのでここに抜粋します。

**************************************

(略。香穂子ちゃん高3、クリスマスの夜。コンサートに出て理事長と会食中)

これまで、彼女のような少女に惹かれたことなどなかった。

香穂子の華奢なほっそりとした体は、未成熟な青さを容易に想像させる。
吉羅の食指が動くようなタイプではなかった。
少なくとも、今までは。


しかし今日の彼女の装いはベアトップのドレスで、彼女の胸が意外なボリュームを備えていることが見てとれるデザインだった。
セットのショールで胸元を覆っていた時には隠されていた乳房の膨らみが誇らしげに吉羅の瞳に映った。
制服の上からではわからなかった彼女の肉体が、思いの他成熟しているのを知らされた。
胸も、そして腰のまろやかな張りも、細いけれど出ているところはしっかりと女を主張している。
淫靡な想像が、吉羅のそこを持ち上げさせていた。
何を、馬鹿な……
吉羅はシャワーの熱い湯に髪を浸しながら、想像の中の裸身を振り払った。

(略)

今日の彼女の露出過剰とも思える装いに、不覚にも心が動いた。
活動的な制服に身を包み、しょっちゅう走り回っているおっちょこちょいな小娘。
日頃の彼女のそんな印象を一変させる。
「女」としての彼女を強く意識する。
ドレスの下に隠された曲線を思い浮かべると、不本意だが下腹部が持ち上がっていくのを
感じて溜息をついた。
肉体的に成熟していても、彼女はきっと未経験か、もしも仮に男性経験があったにしても、ごく浅い程度だろう。
その思いは吉羅の中に確固として根付いていた。
自分が近寄る都度怯えたり、不意に手や腕の接触を持った時の彼女の反応で処女と確信していた。

――
処女の娘を抱き、自分好みの女に仕込むことも悪くはない。
むしろ、興味があると言える。
それは彼がまだ踏み入れていないジャンルだった。
邪な欲望が、悪魔の囁きが湧いて出た。

(略)

ベッドのそばで、断続的に響く水の音が聞こえていた。
それで香穂子は目を覚ましたのだった。
ここからはシャワールームが近いのがわかり、瀟洒な部屋の中をぐるりと見回すと吉羅の姿が無い。
つまり、今彼はシャワーを浴びているのだ。
自分のすぐそばで。
彼が、全裸になってシャワーを……


想像するだけで、香穂子は混乱してしまった。
酔い醒ましに来ただけ、何もしない、そう彼は言っていたような気がする。
胸の開いたセクシーなドレスの彼女を見ても、余裕のある笑いで似合っていると言われた。
演奏時にはショールで胸元をカバーしていたが、吉羅との会食の時に乳房を強調するようデコルテのラインを露わにしてみた。

しょせん自分のような未成熟な小娘では、彼を誘惑することはできないのか。
劣等感が、香穂子を落ち込ませていた。

そっとバスルームの近くに行っても、彼は気付いている様子はなかった。
シースルーのガラスはシャワーの湯気で曇り、彼がシャワーを浴びているシルエットが浮かぶ。
脱衣所のそばに立つと、またも動悸がしてきた。
シャワーの滴が落ちる水音に混じって、呻き声のようなものが聞こえた気がした。
気のせいかとも思ったが、耳を澄ませて聞いていると、かすかにだが吉羅の低い声が響く。
聞いているうちに、いつのまにか呻きは甘い喘ぎに変化した。

乱れてゆく、男の吐息。
中で彼が何をしているのか、未経験の香穂子でもすぐにわかった。

(略)

吉羅のそこは、明らかに男の欲望を正直に示していた。
彼の身体を見るような勇気はとても持てなくて、素早く目を逸らしたつもりで
いても、それがまともに視界に入ってしまって、香穂子は胸の高鳴りを抑えることができなかった。
彼が自分に感じてくれているなら、嬉しい。
自分を抱くまいとして、中で自慰をして欲望を鎮めていたのだろうと思う。
女として自分を見てくれることを、どんなに強く願っていたことか……
彼女はひっそりと熱い溜息を漏らした。

(略)

「あ、あの……私っ、気分もよくなりましたし、それで、その、家に……」
「帰すと思ったのかね?」
ぼそりと低い声が、香穂子の頭上から降り注いだ。
聞き違いかと思うほど低い、威圧を含んだ強い声音だ。
「酔った男の言う事を信じるなんて……君は、つくづく甘いお嬢さんだね」

(略)

「いや……」
叫ぶ唇を強引に奪われる。
軽く合わせたと思うと、次には深く舌が差し入れられ、やがて香穂子の口腔内を
吉羅の舌が塞ぐようにして舐めまわす。
ディープキスを浴びせられながら、香穂子はその初めての感覚に戸惑った。
粘膜同士が擦れあうと、そこからなんとも言えない快さが生じてくる。
唇だけではなく、口の中にまで性感があるだなんて。
恋人未満の間柄ではキスもされなくて、……これが初めてのキスになるのに。
いきなりディープの洗礼を受けて、香穂子は当惑しつつ快感を味わっていた。
(後略)

****************************************

以下、処女相手にまあとんでもないことやります。



エロいことやってるのにタイトルが浮かばなかった。
「淫らな欲望」というタイトルです。まんまやんけ!

どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

続きじゃないけど、既に完成しているソフトなラブラブなお話も来週販売予定です。
更に温泉に行っちゃうお話も完成したので、販売します♪


  
バレンタインから1日経ってしまったが、私はリンツのチョコレートが一番好きだね。

何故処女を奪うパターンが幾つも幾つも幾つもあるのかって?
それは、楽しいからに決まっているだろう?
それ以外に何があると言うのだね?

それと、連載話の初期を焼き直しているのを書いているとか。こちらかなりな問題作。ちょおエロい。期待していてくれたまえ( ̄ー ̄)ニヤリ

あと完成してるソフトなエロもあるのに、何故初体験なのに超エロから校正しているのかね?
四つも日野君の処女を奪うパターンとか、君はどれだけ……(呆れ)

この記事の下に去年のバレンタイン漫画を再掲している。なので票数が多いわけだ。
まあ作者のアホな萌えっぷりと、それなりに私を描こうとしている努力を認めてやってはくれまいかね?

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プロフィール
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yukapi
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女性
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イラストレーターみたいなもの 自営
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読書。絵を描くこと、文章を書くこと。
自己紹介:





なんだかいろいろと絵や漫画を執筆中。…吉羅理事長勝手ノベライズ+捏造小説他公開中.理事長ゆず風呂漫画3完成して一応完結しましたw





100万人の~をベースに現在の時系列で勝手ノベライズ&完全空想エロありエピソードを書いています。時に微エロ・ハードエロありですのでご注意を!







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